骨粗しょう症が運動で変わる

プロフィール 一般女性
 手術・怪我 令和3年に骨粗しょう症と診断された~劇的変化
 トレーニング目的骨折しない身体づくり

骨粗しょう症とは骨の量(骨密度)と質が低下し、骨がもろくなり折れやすくなる病気です。

ちょっとした衝撃や動きで骨折してしまうのが特徴です。そして高齢者にとって骨折とは寝たきりを生みやすく、それにより筋力低下や生活の質(QOL)低下に繋がります。特に女性は閉経後に骨密度が急激に低下する傾向があるので注意が必要です。

そこで予防にも改善にも大いに役立つのが・・・運動です!

令和3年に骨粗しょう症と診断され投薬中の70代一般女性。骨折の予防や運動不足解消で令和4年から当ジムをご利用くださいました。地道に自体重をコントロールするような特に道具を必要としないような運動から始め、徐々にダンベルやシャフトなどの道具を使用した運動へ移行していきました。病院での定期健診で骨密度をはかり徐々に結果が出始め、運動を開始して3年後このような効果が出ました。

ご本人から許可をいただき実際の結果をいただきました。1枚目が令和4年、2枚目が令和7年の検診結果です。

見ていただくとわかるように投薬+運動で同じ年齢の平均骨密度と比較し82%から112%まで改善されました!

真ん中の図にある骨粗しょう症のピンク層から完全に抜けたことがわかります。ドクターも大変驚かれたようで、投薬の必要もなくなったそうです。

70代だと投薬+運動をしたとしても通常は現状維持か下降を緩やかにするのが良い方だと言われています。

投薬+当ジムでの運動+継続で目的である骨折予防だけでなく骨粗しょう症自体も変化しました!

今では運動自体が楽しくなり継続されています。

このように当ジムでは骨粗しょう症と診断された方でも安全に、且つ改善に効果的な運動が可能です。

札幌市豊平区でお困りの方、ぜひ一度ご相談ください。

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